AIはクルマの開発をどう変え、組織はどう変わるのか

2026年9月2日(水)

AI技術の進化により、自動車開発におけるデータとAIの重要性は飛躍的に高まっています。本ウェビナーではダイハツ工業、本田技術研究所、日本テラデータのエキスパートが登壇し、マルチモーダルAI時代のR&D現場改革と全社プロセス変革について議論します。
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AIはクルマの開発をどう変え、組織はどう変わるのか

~マルチモーダルAI時代のR&D現場改革と全社プロセス変革~

AI技術の進化により、自動車開発におけるデータとAIの重要性は飛躍的に高まっています。しかし、現場では「データはあるが活用できない」「AIを導入しても変革が進まない」といった課題が依然として存在しています。現在、自動車メーカー各社では開発現場における改善にとどまらず、AIとデータを前提に企業全体の組織や業務、意思決定を再設計する動きが加速しています。マルチモーダル化によるペタバイト規模のデータ環境の中で、どのように従来プロセスを見直し、新たな知見を生み出すための変革を進めていけるでしょうか。

本ウェビナーでは、自動車業界やテクノロジー業界で、データやAI活用、組織づくり、開発プロセス改革に取り組む複数のエキスパートを講師に迎え、現在の取組みの紹介とともに今後求められる戦略やアプローチを捉えます。また、AIエージェントを含む実践的なAI活用のあり方にも迫り、これからどのように新たな価値創造に取り組むか、企業としての競争力をどう高められるかも議論します。

自動車メーカー・サプライヤーの開発関係者をはじめ、データやAIの活用、組織や開発プロセスの変革などに関心を持つ自動車・IT・テクノロジー業界の皆様にとって、実践的な知見を深める機会となるウェビナーです。視聴者の皆様からの質問にも一部お答えする、インタラクティブな形式でお届けします。

※本ウェビナーは参加無料です(事前登録制)。
当日ご視聴が難しい場合でも、ご登録いただいた方には後日アーカイブ動画をご案内します。

開催概要

日時 2026年9月2日(水)13:30〜15:20
形式 オンラインライブ配信(Zoomウェビナー)
参加費 無料(事前登録制)
参加対象者 自動車メーカー、部品メーカー、車載機器メーカー、ソフトウェア開発、IT・テクノロジー企業、半導体、通信関連会社、クラウド技術・サービス、大学・研究機関・行政機関、調査・コンサルティング・シンクタンク 他
※特に技術企画・開発・研究・戦略などに携わる方々を中心に、広く募ります。
主催 ReVision Auto&Mobility
共催 日本テラデータ株式会社

プログラム Program

13:30
オープニング(5分)
ReVision Auto&Mobility ご挨拶
13:35
講演(20分)

「AI・データ活用のために必要な体制づくり:DX推進、人材育成、現場への浸透施策」

太古 無限 氏
ダイハツ工業株式会社 DX推進室 デジタル変革グループ長
13:55
講演(20分)

「SDV時代におけるR&Dのパラダイムシフト:AIエージェントによるプロセス大変革
~データの砂漠から『最適解』を導き出すためのAI活用・データ基盤・組織改革~」

小俵 友之 
日本テラデータ株式会社 AI インダストリー アナリティクス シニアマネージャー
14:15
講演(20分)

「AIを活用した車両開発プロセスの変革への取組み:部門横断で実施した開発プロジェクトの事例と社内体制づくりから」

伊藤 修 氏
株式会社本田技術研究所 四輪研究開発センター AIドリブンエンジニアリングチェーン改革室 CAEアプリケーション技術推進ブロック チーフエンジニア
14:35
パネルディスカッション & 質疑応答(45分)

「AIはクルマの開発をどう変え、組織はどう変わるのか ―マルチモーダルAI時代のR&D現場改革と全社プロセス変革―」

【登壇者】
・太古 無限 氏(ダイハツ工業株式会社)
・伊藤 修 氏(株式会社本田技術研究所)
・小俵 友之 (日本テラデータ株式会社)
15:20
終了
【お問合せ先】
日本テラデータ株式会社 マーケティング本部
Email: Marketing.Jp@teradata.com